2013年05月19日

江戸から続く伝統行事「千人武者行列」

5月18日、ずっと楽しみにしていた「千人武者行列」の見学に行ってきました!
久能山(静岡県)から徳川家康公の神霊を日光へ改葬した当時の行列を再現したもので
その名の通り、鎧兜の武者や鉄砲もちなどに扮した1000人を超える人が
行列をつくって参道をゆっくりと練り歩きます。

汗ばむ陽気の中、約1kmにもわたって繰り広げられ
近くで見る迫力、優雅さに圧倒。
外国人観光客も物珍しげに、熱心にシャッターを切っていました。

行列に参加した方々は、江戸時代から現在まで変わることなく
日光市内の各自治会に割り当てられていて
まさに日光市民によって成り立っているお祭り。
日光市長も上手に馬を乗りこなし、颯爽と闊歩されていました。

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驚くことに、この行列で使用されている装束は、300年前と同じ物だとか!
稚児の行列ではちびっ子たちが
重い衣装を身に着けさせられ?
よたよた一生懸命歩いていて可愛らしかったです。

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例大祭は春と秋に行われ、次は秋の10月16.17日に行われます。
往時を忍ばせる一大絵巻、行ってみる価値アリです。
posted by 鬼怒川温泉ホテル at 14:22| スタッフ便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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